



最初の絵は、フランスジタンのバイク、ロードバイクの基本のような形です、
サドルはロールスで、昔チャンピョンになった選手のサドルはほとんどこのロールスを
使っていました、いまは、カーボンだのジェット機みたいな形で軽いのに固執
していますが、ロールスはちょっと重いけどハッキリ言ってラク、100gぐらい重い
からといって、自分の贅肉のことを考えたら重さにこだわるのはナンセンスだ。
二番目は、ウィーラーのバイク、最近派手で軽いのが増えているが、こういうのを買って
こけている若もんが多い、プロレーシング用を買って使いこなせない。 エントリーバイク
からスキル順に入っていく方がよい、高いばかりがノ−じゃない、写真のバイクは電動変速機。
三番目は、KONAのMTB, 前回KONAについて説明したようにこれも180cmサイズで
ハッキリ言って日本人サイズじゃない、これを一目見て 前面に配置されているワイヤー
のとりまわし(ぐしゃぐしゃ)に幻滅した、こういう組み立て方のバイクには乗りたくない
と思ったが 乗りたいという欲にかられて試乗、 とても乗り心地がいいが、
担当のあんちゃんにサドル調整してもらおうとおもったらどこかに行ってしまった、
担当もアホや 最低限のサイズ調整をしろよ!
四番目は、KONAの比較でのせた、 名門ビアンキ社のMTB, 前面ワイヤーを KONAと
比較してもらいたい、 なにをかイワンのバカで、 ビアンキのワイヤー配置が美しい
展示会における組み立て者の信念は大事。
posted by ハラショークラブ事務局 at 09:51| 富山

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