
出張途中、岐阜県下呂市萩原町に寄りました。
今から1600年も昔、応神天皇をお祀りして、
武運長久と国土平安を祈られて建立したのが
久津八幡宮の始めと伝えられています。
室町時代1412年の飛騨の国城主 白井太郎
が祈願主となって再建された 本殿は、重要
文化財となっており、建築した大工棟梁は飛弾匠の
流れをくむ名匠−武沢茂右エ門、室町時代の建築
美術の代表。
写真の夫婦杉は、丁度11月22日がいい夫婦の日
なので、、、、。
境内に玉垣を囲らした二株の巨杉です。
上本殿に近い方にある杉を雄杉、下お祓い所の
近くにある杉を雌杉と、いって樹齢千五百年と
言われています、雄株、雌株ともに樹周り12.5m
あり、これを夫婦杉と呼んでいます、天然記念物
として国の指定をうけています。
飛騨の今秋の紅葉は、今一だそうですが、写真は
南北を流れる飛騨川沿いの紅葉です。
(JR高山線も益田街道も飛騨川に沿っている生活線)
〜 サイ



同じものは、1500年かからんと作れない、1500年前に植えた人はもっとすごい、こんな風になると計算して植えたのだろうか、悠久の千年。
あした早朝から新潟です、それから東京の病院で通訳して、観光案内して、箱根にも行って、会社で打ち合わせして、宴会して、それから新潟へ、そのあと、富山か?
小雨のち曇り、6度です、これから冷えてくるとさかんにラジオで言ってます。
じゃ